社内イベント

知育パズルを作り被災地の子どもたちに届けるボランティア活動

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東日本大震災復興支援の10年目、コロナ禍で移動制限があって現地にいけない中、被災地の子供達に国産木材の「知育パズル」を届ける活動を行いました。

キューブ型のカラフルな知育パズルは、木のぬくもりを感じられ、末永く使える玩具です。トヨタでは社員が隙間時間に行う「ちょいボラ」を推進。約100名の社員とその家族が、東北復興支援への思いを胸に作成しました。また、国産間伐材を使うことで、森の環境についても意識する機会となりました。


パズルは、岩手県大船渡市の保育園に寄贈され、園児たちはタワーや迷路を作るなど楽しそうに遊んでいました。先生たちも園児の想像力には驚かされたようです。

(協力)特定非営利活動法人  森のライフスタイル研究所

イベント情報
開催日
2021年夏以降、子供達が使用 (気軽にできる"おうちでちょいボラ"として、参加者は都合の良いオフの時間にパズルを製作)
場所
参加者の自宅(密を避けるため会場は設けず、各自の自宅で製作)
料金
無料
主催
トヨタ自動車(株)社会貢献推進部トヨタボランティアセンター
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